ペーパーウェイト、表彰盾、トロフィーの販売

ペーパーウェイトのプレシオン

3個程度のサンドブラスト彫刻商品は9月29日頃の発送予定です。更に早い納品を希望される場合は特急製作サービスをご利用ください

お客様が版下を作成する場合

ガラス彫刻の命は「版下」です。版下の良し悪しで完成度が大きく左右されます。
文字と当店提供のデザインを使用する場合は、版下制作費はかかりませんので、無理に版下を作ろうとしなくても大丈夫です。
サンドブラスト彫刻とレーザー彫刻の版下では作成方法が異なりますのでご注意ください。

雛形のダウンロードの方法

商品によって、彫刻面の形状や大きさがことなりますので、商品ごとに版下の雛形を提供しています。雛形をダウンロードし、この上にレイアウトしてください。

1. 各商品ページの下の方に「版下雛形」という項目があります。
その下の[ ここからダウンロード ]をクリックしてください。

  • エラーになった場合は公開していない可能性があります。
  • 版下雛形をメールで送信させていただきますのでお知らせください。

2. 適当な場所に保存してください。(ZIP形式の圧縮ファイルです)

3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

4. 圧縮ファイルには、GIF/AI/PDFの3つのファイルが含まれています。
   どれを使用するかは、下記の項目を参考にしてください。

[注意] ダウンロードでページエラーになった場合はメールで送信しますので当店までご連絡ください。

ダウンロードしたファイルについて

雛形はZIP形式で圧縮していますので解凍してご使用ください。解凍すると3つのファイルが現れます。

  • AI形式のファイル
    Adobe Illustrator のファイルです。Illustrator を使って版下を作成する方はこちらをご使用ください。
    バージョン5.0以上で開けます。それ未満のバージョンをお使いの方は、当店までご連絡ください。
    お使いの Illustrator で開ける形式のファイルをお送りいたします。
  • GIF形式のファイル
    レーザー彫刻では使用できませんのでご注意ください。
    一般的なラスター画像のファイルです。Photoshop や Paint Shop など、様々な画像編集ソフトで使用可能です。
    なお、画像は300dpi で作成していますので、印刷される場合は、解像度の設定をお忘れなく。
    さらに品質を上げたい場合は、画像を縦横2倍の大きさにして600dpiで作成してください。

    AI/GIF形式の雛形は、黒い色で作成しています。ガラス彫刻では、彫刻したところが白くなります。
    ガラスの背面に黒い紙を置いて見たイメージになります。黒い部分が透明です。そのまま黒地に白で描いてください。
  • PDF形式のファイル
    版下制作には不要なものですが、必要に応じてご利用ください。
雛形の赤い枠線について

雛型には赤い枠線が描かれています。これは彫刻可能領域を意味しますので、その中に描いてください。

  • 「写真が入る表彰楯」のみ、赤い枠線はありません。商品の性質上、ガラスの淵まで描くことがないためです。所定の場所に目一杯描いて結構です。

サンドブラスト彫刻用の版下作成について

品質の問題で Adobe Illustrator での制作をオススメします。

Adobe Illustrator で作成する場合

通常は、Adobe社のIllustratorを使用して版下を作成してください。注意点は下記の通りです。

  • CMYKモードで作成してください。
  • 黒いベースの上に、白(CMYK 0%)で描いてください。それ以外の色は使用できません。
  • 新しくレイヤーを作成してそこに描いてください。複数のレイヤーを使用しても構いません。
  • 細すぎる線は途切れ途切れになってしまう恐れがありますので、線をクッキリと出したい場合は、1pt以上で描いてください。もちろん、太いほどハッキリとキレイに彫刻できます。
  • 0.5ptを下回る線は彫刻できませんのでご注意ください。図形はもちろんのこと、文字上の線も同様です。
  • 縦線が太く、横線が細いタイプの明朝体は要注意です。小さな文字でなくても、横の線が0.5ptを下回っている場合があります。0.5pt の線を当てがって確認してください。
  • 0.5ptを下回ってしまうような場合は、[線の色]を[塗りの色]と同じ色に設定し、線幅を0.25ptにすると彫刻できるようになります。ただし文字が潰れやすくなりますので、小さな文字はできるだけゴシック体などの縦横線が均一のフォントをオススメします。
  • 文字は必ずアウトライン化してください。オブジェクトをすべて選択し、[書式](バージョンにより[文字])メニューの[アウトラインを作成]を実行すればOKです。
  • 「氏名など一部内容が異なる」場合、レイヤーを分けるだけでOKです。可能な限り1ファイルで作成してください。
  • ラスター画像の配置は絶対に行わないでください。
  • レイヤーロックは行わないでください。
  • 念のため、JPEG/GIF/PDFなどの出力見本もお送りください。
画像編集ソフトで作成する場合

雛形の画像は300dpiで作成しています。実際には600dpiで印刷しますので、もし品質を上げたい方は、雛形の画像を縦横2倍に拡大してから作成するとよいでしょう。

  • 黒いベースの上に、白(R255,G255,B255)で描いてください。
  • 細すぎる線は途切れ途切れになってしまう恐れがありますので、線をクッキリと出したい場合は、
    300dpiでは10ピクセル以上、600dpiでは20ピクセル以上の太さで描いてください。
    もちろん、太い線ほどハッキリとキレイに彫刻できます。
  • 2階調、もしくはグレースケールモードで描いてください。
    グレースケールモードで作成した場合でも、灰色は使用してはいけません。白と黒の2色で描いてください。
  • 品質が下がりますので、アンチエイリアス処理は行わないでください。

レーザー彫刻用の版下作成について

レーザー彫刻の場合は、必ず Abode Illustrator を使用してください。

  • CMYKモードで作成し、グレースケールで描いてください。
  • 黒(CMY 0%、K100%)が透明になり、白(CMYK 0%)が最も濃く彫刻されます。
  • 新しくレイヤーを作成してそこに描いてください。複数のレイヤーを使用しても構いません。
  • 文字は必ずアウトライン化してください。
    オブジェクトをすべて選択し、[文字]メニューの[アウトラインを作成]を実行すればOKです。
  • 「氏名など一部内容が異なる」場合、レイヤーを分けるだけでOKです。可能な限り1ファイルで作成してください。
  • ラスター画像の配置は「リンク」で行ってください。配置する画像は、JPEGもしくはPhotoshop形式(透明部分がある場合)でお願いします。
  • レイヤーロックは行わないでください。
  • 念のため、JPEG/GIF/PDFなどの出力見本もお送りください。

版下データの入稿について

お客様が作成した版下データは、ご注文後に届く自動送信メールの返信でお送りください。

また、ご注文前にお客様が作成した版下データに問題がないかを確認されたい場合は、画面右上に表示しているメールアドレスまでお送りください。