サンドブラスト彫刻での名入れ部分の色付け

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サンドブラスト彫刻の色付けについて

サンドブラスト彫刻に限り、手作業で色を入れることが可能です。
無色透明のガラスにサンドブラスト彫刻を施すと、その部分が白っぽくなります。ガラスは透明なため設置する背後が白っぽいと、彫刻した部分が非常に見えづらくなるのが欠点です。それをカバーするのが色付けです。彫刻した部分に黒などの色を入れることで、背後が白っぽくても見やすくなります。

色付けに関してのご注意

■彫刻していない部分には色付けできません。
■手塗りのため、多少の塗りムラが生じます。
■黒などの濃い色ほど、塗りムラの発生が少なくなり綺麗に見えます。
■面積が広い部分への色付けは、キレイに塗れないので、色付けはお断りしています。
■通常納期よりも2〜3営業日程度余計にかかります。(数量が多い場合はそれ以上)
■単色の色付け料金は、全面、部分を問わず、一律1500円になります。
■一部のみ塗ることも可能ですが、場所によりできないこともあります。
■2色以上塗り分けることることも可能ですが、塗る場所によりできないこともあります。また難易度が異なるため一律料金では行えません。前もって具体的に塗る場所をお知らせした上でお見積りください。

文字などの1〜2mm程度の線はキレイに色が入りますが、線の幅が広くなる程、塗りムラが目立つようになります。
ガラスなので裏から光が当たると、ムラが目立ちます。よって光を通りにくい黒など、色が濃いものほどムラも目立たなくなります。
彫刻部分への色づけ

設置する場所によっての見え方

ガラスは透明です。よって、表彰盾やトロフィーなどを設置する場合、背面がそのまま透けて見えます。つまり設置する場所により見え方が異なるのです。
単純に色を塗ればクッキリと見えるという訳ではなく、背面が暗いのに黒などを入れると逆に見えにくくなります。

背景が暗い場合
色付けなし
背景が暗い場合
黒で色付け

下記のように背面が明るいと、色入れしないとかなり見えづらくなります。

背景が明るい場合
色付けなし
背景が明るい場合
黒で色付け

色の種類

現在のところ、黒、赤、青、緑、黄色、水色、オレンジ、金色があります。これ以外でも用意することは可能ですのでお問い合わせください。ただし、薄い色ほど色ムラが目立ちますのでご注意ください。黒が一番クッキリと入ります。

ご注文方法

各商品ページで、加工方法を「サンドブラスト」にすると、「色付け」という項目が表示されますので、そこで指定してください。

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